VAPE(ベイプ)とは

電子タバコべイプ(vape)とは、タールやニコチンを一切含まない電子タバコで、フレーバー付のリキッド(液体)を加熱して蒸気を吸引するものです。禁煙アイテムや、リラックス効果、アロマ趣向品としての需要もあります。

その発祥は中国で、欧米等を経由して日本に上陸、現在は第四次ブームの段階といえます。社会的に喫煙が敬遠される中、電子タバコの需要は加速しており、国内にはベイプを試験吸引ができる店舗(vape studio、ドン・キホーテ、amazon、楽天、ネット通販等)も増加中、香りを楽しむ非喫煙者もいるほど人気上昇中の次世代電子タバコです。

VAPE(ベイプ)とリキッドを購入

メンソール喫煙歴23年のヘビースモーカーです。最近、引越したのですが喫煙者というだけでクリーニング代が非喫煙者の倍以上!呼吸すると時々ヒューヒュー音がして喘鳴(ぜんめい)のような症状もあります。そして相次ぐ喫煙者を狙い撃ちにしたタバコ料金の値上げ、風当たりの厳しさ、家族や自分の健康面を考えてVAPE(ベイプ)デビューして半年経過レビューです。

VAPE(ベイプ) さてVAPE(ベイプ)の吸い心地は非常に良く口寂しい時に最適!結論から言うと完全禁煙とまではいかなくとも、VAPE(ベイプ)で一日平均7割のタバコ量が減少。私はフレーバー(味と煙)を楽しめる高性能なアトマイザーが付いてるボックス型のベイプを購入、吸った感の強弱調整OKでバッテリー部分の電池交換が可能なUSB充電、、逆にペンタイプで安いのは吸った感調整できないが利便性は高い。VAPE(ベイプ)本体機種はフレーバー、利便性、携帯性を基準に選ぶと良いです。

本体の他にリキッドがないとVAPE(ベイプ)は吸えません。リキッドは選びきれない程あるので、甘い系が好きならフルーツ系やデザート系、メンソール派はミントやハーブなどがおすすめ、私は最も再現性の高かった紅茶と烏龍茶を選択して、プラスαメンソールを追加で合計2万位、最初の出費は痛かったけど節約面でも、VAPE(ベイプ)を購入して良かったと思います。

吸った感想は香りのリラックス効果に癒されます、副流煙で感じる嫌な臭いや喉のイガイガする感じもなく、煙草と別物だとはっきり分かります。結構な煙、水蒸気が出るので吸った感もあり評価は上々。基本的な禁煙補助の使い方としては、朝昼晩の食後はタバコ、それ以外の隙間喫煙でVAPE(ベイプ)、灰皿もスッキリして気分も良いです。意識的にVAPE(ベイプ)を目の付く手元に置いておくようにすると、タバコからのチェンジがスムーズな気がしてます。

思ってもみなかった効果は、周囲の反応が意外な程良かった事です。見た目の目新しさとアロマ効果で嫌悪感がないようで、友人知人、会社や飲み会でも評判、回りに迷惑をかける事なく吸えるのはメリットです。

VAPE(ベイプ)のデメリットとしては、液漏れ、お手入れ、吸い込みすぎると咳き込むこと。特にむせるのは初めて吸う時に起きやすい、最初はゆっくり別に肺に入れる必要もない位の感覚でちょうどいい。コイル交換の目安は吸った時に焦げたような味がした時、アトマイザー(リキッドを入れる部分)は10日~2、3週間に一回は洗いましょう。あとはリキッドが残った状態のまま放置すると、24時間もすれば空気口から液漏れしがち。リキッドは非常にベトつくので裸でポケットに入れて持ち運んだら大惨事です。(サロメ社の液漏れを完全に排除した日本製もある。)

その他で気になったのは、壁紙のヤニ汚れはないけど、液体を加熱した水蒸気は粘っこい性質の煙で、壁紙がベトつくという知恵袋の口コミを発見。半年経過して大丈夫ですが、締め切った自宅の部屋で爆煙爆吸してると影響あるかもしれません。

個人的にはVAPE(ベイプ)で完全禁煙は出来ると思ってるのですが、今はタバコ自体を辞める気がない、でも健康を考えると本数減らしたい人にもVAPE(ベイプ)がうってつけ。少なくともニコチン、タール摂取量は激減して、お金の節約になります。最近では女性用に吸う美容液タイプも登場して、通販でスターターキットをお試しできます、タバコの代わり、口が寂しい時の禁煙補助に最適。また、カートリッジタイプや使い捨てタイプが簡単なのでそちらから始めるのもおすすめです。

電子タバコ【VAPE】 人気おすすめRANKING

日本(東京)とアメリカに拠点を持つ日本企業のEリキッド&ベポライザーメーカー。自社工場を持ち、欧米を中心にVAPEカルチャー、VAPOR(ベイパー)製品の普及に貢献。VAPE(ベイプ)に必要な全てが揃ったjpvapor I-1600スターターキット(4980円)が人気商品で、1回の充電で100回以上の連続稼働が可能、スタンダードな製品取り扱いが多く初心者にとってオリジナルブランドです。

新感覚ミスト体験、C-tec duoのスターターキット。フレーバーにビタミンC配合、カートリッジ交換式で手間いらず、すぐに楽しめます。携帯性に便利なペン型タイプのC-tec duo スターターキット(2484円)が人気商品、初期費用も安く、面倒なコルク交換やメンテナンスも不要、1つのカートリッジで約400回、感じるフレーバーミスト呼ばれる程、香りが良いのも特徴です。

女性の為の吸う美容液、ニコチンやタール0でニオイも気にならない、便利な使い捨てカートリッジタイプ。+Beautyスターターキット(2700円)、リキッドはレモン(ビタミンC)、カテキン(カテキン)、バニラ(ビタミンB群)、ピーチ(コラーゲン、ヒアルロン酸)、女性が喜ぶ美容効果成分が選べて15mlのリキッドで3000回吸えます。日本製で安全面も徹底管理された最新美容アイテムとも言えます。


健康面での安全性は大丈夫か?

WHOのたばこに関する恐ろしい勧告

喫煙が肺がんだけでなく心筋梗塞・脳卒中などの多くの疾患の重要な原因であることが明らかにされたとあり、さらにWHOの世界のたばこ流行に関する報告では、「世界の主な死亡原因である」とまで言われてるそう。※引用元

一方、VAPE(ベイプ)も完全に安全とはいいきれない。リキッドを加熱するとホルムアルデヒドという発がん性物質が発生するそうです。ただし、発生条件として5.0ボルト以上で加熱した時のみ、通常VAPE(ベイプ)使用時の加熱は3.0~3.5ボルトなので発生しない。少なくともタバコに比べれば遥かに有害ではないと思います。(※フィルターの手入れは必須だと思います。)

因みに加熱式電子タバコのIQOS(アイコス)、glo(グロー)、Ploom TECH(プルーム・テク)にしなかった理由は、加熱式電子タバコにはタールとニコチンが含まれるから。タール量が9割減ったところでタバコの葉を使う以上は、何百種類もの発がん性物質が発生します。あとは単純にIQOS(アイコス)独特のプラスチックを焼いたような味と吸った感がないのが苦手だし。

ベイプのリキッド フレーバーの種類

リキッドはたくさん味や香りを選んで、完全オリジナルのフレーバーが作れて飽きることはありません。飲み物系ではコーラ、コーヒー、レッドブルなど。フルーツ系ではオレンジ、レモン、メロンなど。スイーツ系ではバニラ、チョコ、クリームなどです。もちろん、タバコ系のメンソールやミント系もあるのでニコチンやタールを味わいたい人でも満足できます。リキッドの豊富さはVAPE(ベイプ)の強みでもあります。

日本以外では、リキッドにニコチンが添付されたものが販売されていますが、日本国内では禁止されているので、ニコチンが含まれていないVAPE(ベイプ)はタバコではないと言えます。電子タバコで使われるリキッドは、アロマオイルの様な形状で売られているものが多く、様々なフレーバーがありますが、中には、タバコの香りにとても近いものもあり、禁煙をしようとしている人には、代替用品として重宝されています。

VAPE(ベイプ)でいくら節約できたか?

例えば私の場合、タバコが1日1箱ペース。
1ヶ月のタバコ代=510円*30日=15300円
年間でタバコ代=15300*12=183600円も使ってます。

因みに本数で言うと、
1ヶ月のタバコ本数=20*30日=600本
年間でタバコ本数=600*12=7200本も20年以上吸ってます。

これは病気になるわ…自分でもちょっと引く本数です。今は7割がVAPE(ベイプ)なので、タバコは1日7本前後まで落ちてます。おかげで年間節約できる金額は、
1か月のタバコ代金=510*10=5100円で10200円の節約!
1年間のタバコ代金=5100*12=51000円で132600円の節約!です。

健康面からも私はメリットの方が大きいと思ってます。

VAPE(ベイプ)で禁煙チャレンジ体験談

電子タバコは喫煙具で有名なサロメ社の製品

健康とタバコ費用の削減を目的として電子タバコを利用しています。禁煙については何度も挫折経験がありましたが電子タバコに変えてから一日で吸う本数が大幅に減り、半ば成功と言う状況です。

私が試した電子タバコは喫煙具で有名なサロメ社の製品でした。アイコスやプルームテックなども検討したのですがコスト的にタバコよりもかかることが予想されたため見送りました。サロメ社の電子タバコの特徴はまず日本製であることです。電子タバコの多くは外国製品だったため信頼性を重んじたのです。

それとサロメはVapeの弱みである液漏れを完全に排除した製品であることも特徴の一つ。vapeの良さはリキッドの種類の豊富さです。タバコ味はもちろんのことメンソールやフルーツ、コーヒーなど色々と試したくなるラインアップなのです。

更に複数のリキッドを混ぜ合わせることで完全オリジナルのフレーバーが完成します。私はタバコ味とブルーベリーを加えたリキッドが気に入り使用しています。肝心の吸いごたえは紙タバコには勝てませんが徐々に紙タバコの本数を減らしながらvapeを吸う習慣を身に着けていきました。

当初は紙タバコを一日で2箱吸っていましたが、現在は紙タバコを2日で一箱とヘビースモーカーからライトスモーカーへ変貌したのでした。減らすまではストレスとの根比べでしたが今ではごく自然にvapeで済むようになりました。最終的な目標は禁煙なので更に紙タバコを吸わない生活を継続する予定です。

禁煙時のイライラが軽減できる電子タバコ

私は40歳の主婦です。20代の頃からタバコを吸い始めましたが、妊娠を期に禁煙に成功しました。ただ子供が小学生になった頃から仕事と家事・育児のストレスで、再びタバコを吸うようになりました。

最近はタバコの値段も高騰し、吸える場所も少なく何とか禁煙努力はしましたが、それがストレスになることも少なくありませんでした。そんな時友人から電子タバコをすすめられました。電子タバコのVAPEはデザインもおしゃれで、フレーバーの種類の豊富なので口寂しくなった時にお気に入りのものを選べばストレスもたまりません。何よりもタバコの副流煙がでないので吸っていても罪悪感がないのが良いと思います。

今までは子供からママタバコ臭いと言われましたが、電子タバコは嫌なニオイもしないので子供からのクレームもなくなりました。電子タバコだけで禁煙ができるとは言い切れませんが、私の場合はかなりタバコを吸う本数も減ってきたので、このまま電子タバコを吸い続ければ禁煙できる気がしています。

以前はタール強めを吸っていましたが、電子タバコを吸い出してからはタールが強いものはおいしく感じなくなってます。

すえば吸うほどお得なVAPE(ベイプ)

私はメビウスを吸っていたのですが、禁煙しようとアイコスに乗り換えました。アイコスはにおいが気になりましたが、慣れると絶対に吸わなかった寝室でも吸ってまうほどに気にしなくなりました。このままでは禁煙はおろか、本数が増えてしまうのでVAPEに乗り換えることに。

VAPEに乗り換えるときに近くにVAPEショップもあったのですが、Amazonの方がリキッドの種類が多かったのですべてAmazonでそろえました。Amazonでは海外のリキッドもたくさん販売しており、サイズの大きいリキッドも安く手に入るのでヘビースモーカーでもタバコより断然安くなります。ただ、初期投資が大きいのですが、吸い続けるとすぐに回収できると思います。

また、リキッドはHumble Juice Co.のリキッドが安く、品質も良いです。普通のリキッドは20mlで1200円ほどしますが、リキッドは120ml入って2000円弱で買うことができます。ですのでml単価1/4以下に抑えることができますので試してみてほしいです。ヘビースモーカーはコイルが焦げて味が悪くなった時用に沢山購入しておくことをオススメします。オームごとに煙の量も変わりますので好きなものを仕入れるといいと思います。

部屋の汚れや、べたつき、ヤニも一切気にすることはないですし、ニコチンもタールもはいっていませんが満足できると思います。煙も多くでるので視覚的に満足できると思いますので試してみてみる価値はあると思います。

手間を楽しめれば禁煙の成功率は上がる

電子タバコのベイプですが吸うまでを比較した場合、フレーバーとなるリキッドの液体を入れるため手間が掛かります。そこが問題になる人は、使い捨てのカートリッジタイプがおすすめです、私が所有しているのは液体を入れるほうです。

リキッドの味はメントールは適度に刺激があってタバコ変わりにはなると感じますが、ニコチンのようにパンチは無く、あくまでタバコを吸えない期間の気休め。部屋汚れはリキッドがアルコールに近いものですから汚れはしないと思います。

使用間と満足度については特に健康面でなんとも無いので満足がいきますが、正直まだタバコのほうが吸いたいです。あくまで、タバコを吸えない時間や期間の気晴らしと、リラックス効果の側面の方が大きいです。

紙巻き煙草にはない選べる豊かな香り

元々愛煙家ではなく、たまの休日に誘われたら水煙草(シーシャ)を吸いに行く程度だった私とベイプの出会いは「電子シーシャだよ」と友人が差し出してきた一本のパイプでした。

吸ってみたらバニラの香りでまろやかにしつつ少しスパイシーな、紙巻き煙草ではきっと吸えないであろう幅の広いフレーバー!もともとお香が好きだったこともあり、非常に魅力に感じたのでした。香りものが好き、という理由で始められるくらいには敷居が低く、吸いにくいと思ったことは一度もありません。

初めて煙を吸う方は違和感があるかもですが、煙草と別物だとすぐに実感いただけるのではないでしょうか。

そして、自分用ベイプを手に入れてからは様々なリキュールを合わせ、カスタマイズをして楽しんでいます。バニラ×ローズで寝る前にゆっくりくつろいだり、気分転換の際にコーラ×パイナップルなどドリンクのようで清涼感のあるおやつのような組み合わせを楽しんだり…あれを混ぜたらどうだろう!という思い付きがハマると楽しさもいっそうです。フレーバーを作る楽しみは市販の紙煙草にはない要素だと思います。

VAPE(ベイプ)を購入して大満足

電子タバコのVAPEを購入してよかったです、いざ試してみると虜になりました。今では外に出かける時にはVAPEの携帯が欠かせません。VAPEなら他人に害も与えませんので、安心して外でもタバコが吸えます。

電子タバコのVAPEで気に入っているのはフレーバーの充実度、好きな香りのリキッドをセットするだけで楽しめます。柑橘系のにおいが好きなので、柑橘系のリキッドは、気分を落ち着かせたいときなどに楽しんでいます。

ニコチン入りリキッドを利用すればニコチンを摂取する事ができますし、ニコチンフリーのリキッドなら香りだけたのしめます。なるべくタバコの本数を減らしたい、いずれは禁煙したい、と思っているので、タバコが吸いたいなと思った時にフレーバーだけ楽しむ事も多いです。通常のタバコのようにして吸うこともあれば、アロマテラピーのように利用する事もあります。いろんな使い方ができるのもVAPEの魅力です。

VAPEを購入する時には初期セットが少し高いなとも思いましたが、購入して利用してみると、払ったお金以上の価値は十分にありました。これからVAPEと長いつきあいになるでしょう。よい買い物をしました。

禁煙中にタバコの代わりになるもの

個人的にはフリスクで一服して息抜きですが、VAPE(ベイプ)以外でタバコ代わりになるものをPIKUPしてみました。まずは、飴やキャラメル、ガムやグミなどのお菓子は口にするからストレス解消になるし気分転換に最適、カロリーも低めです。古いけどパイポって手もある。いずれにせよ、吸う習慣をいきなり止めるのがきついので、口寂しさを解消するようなものが禁煙の近道だと思います。逆に酒やコーヒーなどは吸いたくなると思うので控えましょう。

ベイプのフレーバーに迷ったらVAPE STUDIO

ベイプのフレーバーの種類は、本当に沢山あって先ほど少しふれたタバコ系の香りは、勿論、フルーツ系や飲料系もあります。香りというのは、実際に嗅いでみて初めて好みが分かるという凄く難しいものです。

なので、ネットで購入してみても中々自分好みのものに出合えないという事があるんです。そんな時には、VAPE STUDIOがおすすめです。フレーバーの試し吸いが可能なのです。それに、購入後もベイプの充電やメンテナンスも行ってくれて、様々な種類のベイプ本体も売っているので実際に手に取って重さなどを比較する事が出来ます。